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50代の方がインプラントにするメリット・デメリットを解説

こんにちは。
富雄駅から徒歩8分・駐車場完備の奈良市の歯医者【富雄すずき歯科】です。

50代でインプラント治療は意味がある?メリットやデメリットは?など、インプラント治療に疑問を持っていませんか。
本記事では50代でインプラント治療をするメリット・デメリットについて解説します。

 

50代の方がインプラント治療をするメリット

日本口腔インプラント学会によれば、インプラント治療を受けている方は50代・60代が
最多であると言われています。
50代の方がインプラント治療をするメリットには、下記が挙げられます。

●ほかの歯の健康を維持できる
●今後も食事や会話を普段通り楽しめる
●60代以降の健康維持に役立つ

それぞれ詳細を解説します。

 

ほかの歯の健康を維持できる

インプラントはほかの義歯と違い、健康な歯に負担をかけません。
たとえばブリッジは隣接する歯を削って取り付けますが、インプラントは歯が抜けた箇所だけ治療をします。

またブリッジの下部の僅かなすき間に汚れがたまり、むし歯や歯周病につながる可能性がありますが、インプラントはその心配がありません。
きちんとメンテナンスをすればむし歯や歯周病の発症は防げるでしょう。

 

今後も食事や会話を普段通り楽しめる

インプラントの最大の特徴は、ほかの歯と同じように硬いものをしっかり噛めることです。
入れ歯やブリッジのように食事内容に配慮する必要はありません。
また、見た目が天然歯に近いので、友人や家族との会話や旅行先での写真撮影なども、口元を気にせず普段通りに会話や旅行を楽しめるでしょう。

 

60代以降の健康維持に役立つ

下記2点から、60代以降の健康に関係があると考えます。

●インプラントの平均寿命は10年である
●咀嚼と全身の健康には密接な関係がある

インプラントの平均寿命は10年で、メンテナンスを丁寧に行えば20年以上もつこともあります。
また、インプラントならきちんと咀嚼ができます。
咀嚼は、全身の健康に影響があることがわかっています。
消化吸収を助けることや、脳の発達、がんの予防にもつながるとされています。
硬いものがかめず、柔らかいものばかり食べていると栄養バランスも悪くなっていきます。
咀嚼力を維持することは、健康につながっていると言えるでしょう。

 

50代の方がインプラント治療をするデメリット

50代がインプラント治療を受ける目立ったデメリットはありませんが、強いて挙げるとすれば、下記の2点です。

●手術がある
●骨粗鬆症により顎骨の密度が低くなっている可能性がある

インプラント治療は手術を伴います。
また、顎の骨の骨密度が低下していると、骨の形成が必要です。

 

インプラント治療のご相談は富雄すずき歯科へ

インプラントにしようか悩んでいる、インプラント治療を受けられるか不安という方は、富雄すずき歯科へご相談ください。
下記ページでは、当院のインプラント治療について解説しています。

 


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